ベストハーフ&ベターハーフ


老眼のあるかたで中度程度の近視のかた(近くは裸眼でよく見えるかた)に単焦点レンズを

使用した遠近用メガネとしてベストハーフ、ベターハーフ(発案、命名;岡本隆博氏)をご提案致します。

ベストハーフ、ベターハーフとはレンズの縦幅を短くして、視線を真っ直ぐにして前方を

見たときは遠方用視線を下めにして見た時は近方用になるように、お作りするメガネの事で

ベストハーフは跳ね上げ式のナイロールフレームで、ベターハーフはナイロールフレームで

お作りするメガネです、ベストハーフは跳ね上げ部分を上げれば近視の裸眼で見ている状態に

なりますので近くの物を広く見る事が出来るようになります。

下に写真と説明を入れていますのでご覧下さい。

■ ベストハーフ(跳ね上げ式ナイロールフレームのメガネ)

 (1)
 (2) 
  (3)
  (4)

(1),(2)の写真はレンズのある跳ね上げ部分が通常のメガネと同じ状態ですが

レンズの縦幅が狭いので少し視線を下げると裸眼で見る事が出来ます。

(3),(4)は、もっと裸眼での広い視野が欲しい場合にレンズ部分を跳ね上げた時の写真です。

 ■ ベターハーフ(ナイロールフレームのメガネ)              

 (5)
  (6)

(5),(6)の写真でも下方視した場合に裸眼での視野がかなりあることが

お解かり頂けると思います。

ベストハーフ&ベターハーフのことを詳しく知りたい方はこちらへ→ベストハーフ&ベターハーフ

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